Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初めてお越しくださった方へ

この度は、星の数ほどあるサイト・ブログの中から当ブログを
ご覧いただき、誠にありがとうございます。
当ブログを書いております紗織と申します。
私のプロフィールはこちらをご覧下さい。

当ブログの対象読者や目的はこちらに書いております。

やろう!と決めたあの時を再現する

どうもいまいち、ビジョンや立てた目標に対してやる気が出ない…。
あれやらなきゃ、とは思いつつも怠けてしまう…。


そんな時は、「これ(ビジョン・目標)をやろう!」と決意した
きっかけを再現し、もう一度その思いを思い起こす
のです。

これは私の体験談ですが、私はダイエットの最中、怠けそうになると
気になる部分をつまんで「ダイエットしよう!」という決意を
思い起こしていました。
特にこの場合、視覚的&触覚的に訴えるものがある
(「やらなきゃヤバイ!」という思いを実感できる)ので
より効果がありました。

あとは逆に、理想(目標)の姿に触れて決意を思い起こす
のも良いですね。
前述のダイエットの例だと、憧れの体型の人を目にするなど。


しかし、きっかけを再現しても、いまいち当初のようなやる気が出ない…。

そんな場合は、あなたは(現在は)そこまでそのビジョン(目標)に対して
実現したいという気持ちがないのかもしれません。
それなら一旦ビジョン(目標)への道のりを歩むのをストップして、
またやる気が起こってきたら、また動き出せば良いのです。

やる気がない事を無理して続けていると、無意識であっても
精神的に負担がかかり、燃え尽きてしまうおそれがあります。
やりたい・実現したいという気持ちがあってこそ、
実現への道を進み続けることができるのです。

実現(達成)できると信じる心とは?

こちらの記事にて、ビジョンなど何かに向かって
自分一人で頑張り【続ける】ためには

しっかりした目的+実現(達成)できると信じる心

が原動力となる、とお話させていただきました。

今回は、そのうち「実現(達成)できると信じる心」について
お話させていただきます。


この信じる心を保つ方法として、

「目的達成への進捗状況を測定し、ビジョンへ近づいていることを
客観的に認識する」


という方法があります。
勉強でいうと模試を受けたり、ダイエットでいうと体重やサイズなどを
測定したり…といったことです。
模試やダイエットは通過点の「目標」にすぎませんが、
目標をクリアすると、ビジョンに近づいているという実感が得られます。

「自分はビジョン実現へ近づいている。今までの努力は無駄ではない」
という自信がつくと、信じる心が強化されます。


とはいっても、ビジョンの中には一概に測定できないものも多いでしょう。
これだと、いまいち自分がビジョン実現に近づいているのか
実感が持てず「このまま努力を続けて報われるのか?」といった
不安が出てきます。

そこでどうすれば良いかというと、

「その時可能な範囲でビジョンに一番つながると
思われることをする。
ダメだったら『ベストはこれではなく他にある』と素直に受け止め、
潔く割り切って他のベストと思われることを探し、そちらへ移る」


という方法(考え方)を取るのです。

いつどこで何が本当にビジョンに直結することとなるかは、
後から振り返ってみて初めてわかることの方が多いです。
例えば人との出会いだって、後から振り返って
「当時はそんなこと思ってなかったけれど、
あそこで○○に行ってなかったら△△さんと出会わなかったよなあ」
ということがあります。

ですから、「その時のベストを尽くす」の繰り返しをするのです。
自分がベストと思ったことをする方が後悔が少ないです。


「これをすれば100%必ず自分のビジョンが実現するよ」なんて
方法はありません。
あるとすれば、「ビジョン実現を諦めず進み続けること」です。

どれほどビジョン実現に近づいているか測定が難しい場合は、
いまいち自分の頑張りが実を結んでいるのかの実感が
つかみづらく、自信が持てずに心が折れそうになってしまいます。
客観的な指標を使って自信を持つことができないのであれば、
客観的な指標はなくとも自分で「必ず実現できる!」と信じましょう。

ビジョンへ進む原動力となる目的とは?(3)

前の記事の続きです。

何かに向かって自分一人で頑張り【続ける】ための原動力には、
「しっかりとした」目的を持つことが鍵となります。

その「しっかりとした目的」の要素は、3つあります。
今回は、その3つのうち3つ目についてお話させていただきます。

その3つ目とは…


その目的が、他人のためであること。


これは必須条件ではありませんが、目的が他人のためであれば
頑張り続けるための原動力となります。

この「他人」とは、できれば顔が思い浮かぶほど
具体的であると良いです。
超具体的に「○○さん」だとなお良いです。

「○○(人)のため」の○○が具体的であることで、
心が折れそうになった時にその人の顔を思い出し
頑張ることができます。
「ここで挫けたら○○さんが悲しむ!自分は○○さんの
将来を背負ってるんだ!」
ぐらいの気概を持てると、奮起できます(これは少々大げさな例ですが)。

そして、その○○さんが自分の進捗報告相手だと
さらに、頑張り続ける原動力となります。
○○さんに進捗報告をして応援してもらったら、
「やってやるぞ!」とパワーが出ます。

ここで注意していただきたいのは、前の記事でも書いたように
「他人のため」だからといって自分の意志をおろそかにしてはいけません。
「自分がやりたいかどうか」、これが大事です。


…と、ここまで「しっかりとした」目的の要素について
お話してまいりました。
ご自身のビジョン実現の目的を、これらの要素があるか否か点検し
辛い時、苦しい時も頑張り続けられる原動力としましょう!

ビジョンへ進む原動力となる目的とは?(2)

前の記事の続きです。

何かに向かって自分一人で頑張り【続ける】ための原動力には、
「しっかりとした」目的を持つことが鍵となります。

その「しっかりとした目的」の要素は、3つあります。
今回は、その3つのうち2つ目についてお話させていただきます。

その2つ目とは…


自分が心底やりたいものであり、達成した状態を思い浮かべると
ワクワクするものであること。



目的には、他人からの強制や期待、義務や世間の通念に
よるものではなく、自ら「やりたい!」と思える動機が必要となります。

自らの意志でないことを「義務」や「やらされ感」
「周りの空気に流されて…」といった理由で頑張ろうとしても、
精神エネルギーが途中で尽きてしまうおそれがあります。
自らの意志でないことを(自分の心の声に反して)やることは
精神エネルギーを大量に消耗します。


もちろん、誰かの期待に応えることが原動力となる場合もあるでしょう。
(これについては次の記事でお話致します)

しかし「自分がやりたいことを目的とすること」
これは外さないでください。
「本当はやりたくないけれど、○○がやって欲しいと言うから…」
という理由での頑張りは、短期間は続くかもしれませんが
長期間にわたるであろうビジョン実現の道のりにおいては、
途中で燃え尽きてしまうおそれがあります。
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード