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実現(達成)できると信じる心とは? 

こちらの記事にて、ビジョンなど何かに向かって
自分一人で頑張り【続ける】ためには

しっかりした目的+実現(達成)できると信じる心

が原動力となる、とお話させていただきました。

今回は、そのうち「実現(達成)できると信じる心」について
お話させていただきます。


この信じる心を保つ方法として、

「目的達成への進捗状況を測定し、ビジョンへ近づいていることを
客観的に認識する」


という方法があります。
勉強でいうと模試を受けたり、ダイエットでいうと体重やサイズなどを
測定したり…といったことです。
模試やダイエットは通過点の「目標」にすぎませんが、
目標をクリアすると、ビジョンに近づいているという実感が得られます。

「自分はビジョン実現へ近づいている。今までの努力は無駄ではない」
という自信がつくと、信じる心が強化されます。


とはいっても、ビジョンの中には一概に測定できないものも多いでしょう。
これだと、いまいち自分がビジョン実現に近づいているのか
実感が持てず「このまま努力を続けて報われるのか?」といった
不安が出てきます。

そこでどうすれば良いかというと、

「その時可能な範囲でビジョンに一番つながると
思われることをする。
ダメだったら『ベストはこれではなく他にある』と素直に受け止め、
潔く割り切って他のベストと思われることを探し、そちらへ移る」


という方法(考え方)を取るのです。

いつどこで何が本当にビジョンに直結することとなるかは、
後から振り返ってみて初めてわかることの方が多いです。
例えば人との出会いだって、後から振り返って
「当時はそんなこと思ってなかったけれど、
あそこで○○に行ってなかったら△△さんと出会わなかったよなあ」
ということがあります。

ですから、「その時のベストを尽くす」の繰り返しをするのです。
自分がベストと思ったことをする方が後悔が少ないです。


「これをすれば100%必ず自分のビジョンが実現するよ」なんて
方法はありません。
あるとすれば、「ビジョン実現を諦めず進み続けること」です。

どれほどビジョン実現に近づいているか測定が難しい場合は、
いまいち自分の頑張りが実を結んでいるのかの実感が
つかみづらく、自信が持てずに心が折れそうになってしまいます。
客観的な指標を使って自信を持つことができないのであれば、
客観的な指標はなくとも自分で「必ず実現できる!」と信じましょう。

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