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必要なのは戦士だけじゃない!FF1での検証report(2) 

本記事は連載記事です。今までの記事はこちら↓

RPGはキャリアと似ているか?FF1での検証report(1)

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前記事で告知した「FINAL FANTASY 1(通称「FF1」)」だけれど、終盤まで進んだよ。

だからまだgame clearしていないけれど、既にRPGとキャリアの共通点をいくつか実感したんだ。
今回は、それらのうちの1つについて話すね。


■FF1をやって実感した、RPGとキャリアの共通点:その1

「必要なのは戦士だけじゃない!」



RPGでいう勇者(しばしば主人公)といえば、「戦士」。
Party(team)の中心として、ビシバシ敵を攻撃、防御力も高い。HP(体力)もある。
Partyに1人は欲しい人材。

…では反対に、攻撃力も防御力もHPも低い魔法使いは、不要な存在なのだろうか?


いや、魔法使いは決して不要な存在ではない。
魔法使いには大きく分けて「回復魔法使い」と「攻撃魔法使い」がいるけれど、
彼らがいるからこそ、戦士などの攻撃力が高いcharacterは「たたかう(=攻撃する)」ことに集中できる。
誰かのHPを回復させる必要がある時でも、回復魔法使いが回復魔法を唱えれば、戦士はそのturnでも回復itemsを使うことなく「たたかう」を選ぶことができる。
特定の属性(火、氷など)に弱い敵がいる時、攻撃魔法使いがその弱点属性の攻撃魔法を唱えれば、戦士が「たたかう」よりも大きなdamageを敵に与えることができる。


これは、キャリア(というか、ビジネスの場)においても言えることではないかと思うんだ。
ビジネスの場においては、


「戦士」=第一線に出る人(営業とか?)、チームリーダー、メインとなる人

「魔法使い」=サポート役、補佐、バックヤード部隊


に置き換えられるかと思う。

サポート役がバッチリ働けば、第一線に出る人は、その人だからこそできること(=たたかう)に集中できる。


今後当blogでは「自分の適性タイプ」についても取り上げる予定だけれど、もし自分が「戦士」タイプではないとわかっても、ガッカリしないでほしい。
チームの力を最大化するには、各々の強みを発揮し、お互いに補完しあうのが有効。
となれば、必要なのは戦士だけじゃないんだ。
戦士だって万能じゃないし、攻撃も回復も全てを一人でこなすより二人でやった方が早い。
(もちろん、戦士以外の人間がバッチリ機能することが前提だけれど)



他にも実感した共通点があるけれど、それらについてはまた別記事でお話するね

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RPGはキャリアと似ているか?FF1での検証report(1) 

こちらの記事に書いたように、私は以前から

「ビジョン(実現したいこと)の実現までの過程とRPGは似ているのではないか?」

と考えているんだ。

それと同時に、

「キャリア(自分の仕事人生)とRPGも似ているのではないか?」

とも考えている。


理由は…

・最初ははっきりいって弱いけれど、敵を倒し経験値を積むうちに強くなっていく

・人(character)によって得意なこと/不得意なことが異なる

・(事前に攻略情報を知らない限りは)先に何が待ち受けているかわからない。敵の強さや特徴も、実際に戦ってみないとわからない


でも、RPGをやり込んだのは直近で4年前の2006年に「FINAL FANTASY 12」をやって以来…。正直、記憶が薄れてます 10と12の主人公が頭の中でごっちゃになってるし…。


…ということで!

私のこの

「ビジョン(実現したいこと)の実現までの過程とRPGは似ているのではないか?」

「キャリア(自分の仕事人生)とRPGも似ているのではないか?」

という2つの仮説が本当かを確かめるために、これから実際に未経験のRPGを攻略情報なしでplayして検証してみます!


※まあ、単にRPGがやりたいってのもあるけれど…ごにょごにょ

(追記)※当初は攻略情報なしでplayしていたけれど、「『攻略情報=仕事における先人の知恵、business書』ではないか?」という仮説が立ったため、この仮説を検証するために途中から攻略sites & 攻略本を参照しながらplayしているよ。



ということで、検証に使うgameはこちらっっ!


「フFINAL FANTASY(通称「FF1」) iPhone/iPod touch版」

Game maker(SQUARE ENIX)の公式site

(※音が流れるので注意!)


このapplicationはiPhone/iPod touch版だけれど、iPadでもplay可能。
私は先日iPadをgetしたところだし大画面の方が見やすいため、iPadでplayします。iPadだと画面を拡大するため画質が多少粗くなるけれど、このgame自体元々(famicom softのre-make版なので)画質(画素数?)がそんなに良くないため、大して気にならない。
iPad版は今のところ出ていないみたい…


ということで、今後この「RPGとキャリア」categoryの記事にて、検証reportをしていきます

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