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自己分析には片付けが有効!? 

自分が本当にやりたいことや自分が大切にしている価値観を明確にするには、周囲の雑音や雑念をShut Outし、自分自身の心に向き合うことが必要です(まるで瞑想みたいですね)。


自分の心の声と向き合う際は、視界をClearにする

で、この「自分の心の声」と向き合うための環境づくりには、静かな場所で一人きりになることはもちろん、視界からも雑念が入らないことがPointです。
考え事や「○○をやろう」と思っていたところに、気になる広告やモノが目に入ってきてそちらに気を取られてしまい、「あれ、何考えてた(orしようとしていた)んだっけ???」という経験をされたことがあるかと思います。また、モノが溢れている机やDesk TopがIconだらけのPCよりも、何もない(に近い状態)机やPCの方が自分の頭の中もスッキリします。


視界をClearにするには?

では、雑念が入らないように視界をClearにするには、どうすれば良いのでしょうか?
自分の心の声と向き合う場所の主な候補として「自宅」があるかと思いますが、今のあなたの自宅は、心がClearになる場所でしょうか?何だか心がザワザワしてしまいませんか?


もし心がザワザワしてしまうのであれば、それはなぜでしょうか?
考えられる理由として、↓が挙げられます。

・「片付けなきゃ」「掃除しなきゃ」などの「○○しなきゃ、とは思いつつもやっていない」場所(orこと)がある

・「使わないけれど捨てられない(人からもらった、もったいない等の理由で)」モノがある


もしこれらが原因であれば、解決策はズバリ…

「片付けること」!!!


「正しい」片付け方で片付ける

とはいえ、「自分が片付けられる人間ならこんなに散らかってないよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。かくいう私も、いかんせん昔からやる気の波が激しい人間なもので、片付ける気が起きた時は怒涛の勢いで片付けるのですが、そうでない時、特に忙しい時は色々なモノを積み上げたり放置することも…

ということで、ここ半月ほど一人でいられるまとまった時間が取れなかったのもあり、家の中や頭の中、はたまたTo Do Listなど色々ごちゃごちゃとしてきたので、ここらでいっちょ片付けをして物理的に「余分なモノを排除(Detox?)してスッキリ」することにしました。

とはいえ、せっかく時間と労力をかけて片付けた場所がまた元通りになる、なんて事態は極力避けたい…。

そこで、以前から気になっていた『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法近藤 麻理恵

サンマーク出版 2010-12-27
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↑のAmazon画像にはないのですが、この本の帯に「片づけ後のリバウンド率ゼロ!」というCopyがあって、それにひかれて買いました。

著者によれば、「片付けられない」のは「正しい」片付け方で片付けていないからであり、「正しい」片付け方で片付ければ、誰でも「片付けられない地獄」から脱出することができるそうです。(p.23より)

では、その「正しい」片付け方とは…?というのは、この本の肝なのでぜひ本をお読みください

ざっくり言うと、Pointは「そのモノに直接触れてときめくかどうか」「片付けに着手する順番」ですね。
それらに加え、本書では多くの方々溜め込んでいそうな「捨てるのに迷うであろう種類のモノたち(もらい物など)」「洋服の予備ボタン」「謎のコード類」などの取捨選択法についても書かれていて勉強になりました。

…ということで、せっかく買って読んだからには実践!!ということで本の通りに「正しい」片付けを実践してみました。

が、今日1日では終わらなかったので、一通り完了したらその効果(実践結果)についてレポしたいと思います

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昔抱いていた将来の夢について、今はどう思う? 

当blogでは

自分のやりたい事に関する思いを記録し
度々見返して、その「思い」を思い出す


ことをオススメしている。
とはいえ、記録を始める以前の「思い」についてはもちろん見返すことができないから、思い出しにくいかもしれない。

…でも、そんなあなたに朗報!!


★卒業文集の「将来の夢」を見返そう

卒業文集(アルバム)でよくあるのが、各自の将来の夢を書いたpage。
少なくともそのpageには、あなたが当時抱いていた「将来のやりたい事、なりたい自分」が書かれているよね?

もしかしたら卒業以来全く見ていないかもしれないけれど、これを機にまた見てみよう。
(実家住まいでない人は、卒業文集が実家にある場合が多いかな?であれば実家に帰った際に!)

小学校、中学校、高校…全部見てみるのもいいかもしれない。


★昔抱いていた「将来の夢」について、今の自分はどう思うか?

当時自分が書いた「将来の夢」を久々に見て、今の自分はどういう感想を抱く?
実際に実現していればもちろんOK(おめでとう!)だけれど、そうでない場合…

「そうそう、当時は〇〇するの好きだったよね」
「あの頃は無謀だったなー。実際はそんなに簡単になれないのに」

といった感想を抱くかもしれない。

でも、そこで終わらせないでほしいんだ。


今の自分は、その当時抱いていた「将来の夢」について

「今からでも、実現できるよう(再び)行動する」?

それとも、
「当時の思いは当時のものとして割り切る」?



私は別に、どちらをすすめるわけでもないよ。素直に、今の自分の心が感じたことに従って欲しい

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この記事を書いたきっかけは、2010年12月27日のNHK総合「おはよう日本」で取り上げられていた、1人の元consultantの女性の話。

その女性は一人暮らしで、毎日のように深夜まで仕事をしていた。当然家の中を片付ける余裕がなく、散らかり放題。
そこである日、一念発起して家へ片付けadviserを呼び、片付けに取り組んだ。
混沌とした家の中を整理する中で、ふと昔の卒業アルバムを手に取った。
中の文集を開いてみると、そこには確かに昔の自分の文字で「保育士(当時はそのような言葉は普及していなかっただろうから、実際は「保母さん」?)になりたい」とあった。
女性は衝撃を受けた。確かに昔の自分は、子どもが大好きで保育士になりたかった。しかしいつの間にかそのような気持ちは忘れ去り、今では保育士とは全然違う職業に就いている。
「やはり、自分がやりたいのは保育士だ!」
そう悟った女性は、なんとあれだけ没頭していたconsultantの仕事を辞め、現在は保育士を養成する仕事をしているそうだ。

※「あれ?保育士そのものじゃないの?」と思うかもしれない(実際私はそう思った)。その理由は番組内では触れられていなかったけれど、私の解釈では、「昔やりたいと思っていた仕事」と「自分が今までしてきたconsultantの仕事」をmixさせて、今までの自分の仕事の経験を活かせるようにするためかと思う。

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★まとめ

卒業文集の「将来の夢」のpageを見て、昔の自分が抱いていた(そして今は忘れてしまった?)「将来の夢」を思い出そう。

その「昔抱いていた将来の夢」について、今の自分はどう思う?今からでも実現に向けて取り組む?それとも、それは当時の夢として別の夢に向かう?正解なんてない。自分の心に素直に従おう。

あなたの思いがかき消されないための方法(3) 

本記事は連載です。本連載記事一覧はこちら↓


あなたの思いがかき消されないための方法(1)

あなたの思いがかき消されないための方法(2)

あなたの思いがかき消されないための方法(3) ←イマココ!

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本記事では、2つ前の記事にてお伝えした「自分が強く考えたこと、感じたことを記録しよう!」で実際に記録したことを見返す(聴き返す)仕組み作りの方法についてお伝えするよ。


で、その仕組み作りの方法のpointsは2つ。


よく目(耳)にするところにsetする

見返し(聞き返し)timingを決める


それぞれについて、具体的に説明するね。


よく目(耳)にするところにsetする
→たとえ無意識のうちにでも、よく目や耳にするものって、いつの間にか覚えてしまっているよね?
よく見るweb sitesによく出ている広告とか、毎朝つけているTV番組のBGMとか。
これを応用してみよう!

この仕組み作りのpointは、見返す(聴き返す)対象を「自分が考えたこと・感じたことの要約」にすること。
おそらく、見返す(聴き返す)のは一瞬だからね。

実践方法は、たとえば…

「見返す仕組み」

・PCの壁紙に付箋softで自分が考えたこと・感じたことの要約を貼っておく

・自分が忘れたくない考え・思いを大きく書いて写真に撮り、携帯の待受画面にする

・手帳のしおり(本日のpagesにはさむ紙)に書く ※紙の手帳を毎日使用している場合限定


「見返す仕組み」

・目覚ましのvoiceに自分が忘れたくない考え・思いを吹き込む
(「自分の声だと嫌!」なら、自分のやる気をupさせられる人に吹き込んでもらってもいいかも)


見返し(聞き返し)timeを決める
→これはいわゆる「時間天引き法」。時間割みたいに、見返す(聞き返す)時間を決めてしまうんだ。
「起きたらまずはそれを見る(聴く)!」とか、「仕事の行き帰りで見る(聴く)!」とか。

この仕組み作りのpointは、「寝る前を見返し(聞き返し)timeとしない」ということ。
寝る前(というか帰宅後?)って、疲労で「今日はやらなくていいやー」という気持ちが働きがち。
特に、お酒を飲んできて酔っ払っている時は…。



以上、これら2つのpointsをおさえつつ、自分が強く考えたこと、感じたことの記録を見返して(聴き返して)してみてね

あなたの思いがかき消されないための方法(2) 

本記事は連載です。本連載記事一覧はこちら↓


あなたの思いがかき消されないための方法(1)

あなたの思いがかき消されないための方法(2) ←イマココ!

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本記事では、前の記事にてお伝えした「自分が強く考えたこと、感じたことを記録しよう!」の具体的な実践方法についてお伝えするよ。


で、その具体的な実践方法のポイントは3つ。


好きな道具を使う

日付を残す

頭に浮かんだ考えを全てつぶやいてみる


それぞれについて、具体的に説明するね。


好きな道具を使う
自分の考えや思いを自由に全て吐き出す&記録するのを楽しみにするために、記録は自分がお気に入りの道具を使おう。道具とは、ペンや紙はもちろん、メモソフトやキーボードも含んでいるよ。
「これで書くと気持ちいいんだよなー。気分がノッてくる♪」っていうお気に入りのペンがあるなら、それを使おう。

ちなみに私は、ペンは主にカラーペン「PURE COLOR」の24色セット、紙はSuicaペンギンのリングノート or 白無地のルーズリーフを使っているよ。お気に入りの太さ・インクの出具合・書き心地のペンで書くと気分がノッてくるのだ 私はSuicaペンギンが好きだから、ノートのSuicaペンギンを見る度に癒されるしね

それと、一つ注意事項。
↓の「頭に浮かんだ考えを全てつぶやいてみる」を実践するためにも、記録内容が他人の目に触れないように気をつけてね。特にデジタル道具を使う場合!
だから、Twitterやブログ、mixiなどのSNS日記なんかに記録したい場合は、閲覧可能範囲を自分しか見られないように設定しておくこと。特にTwitterは、いったんつぶやきを送信してしまったら、あっという間に大勢の所に届いてしまうから注意してね。


日付を残す
→日付もちゃんと記録しておこう。その理由は、いつ自分がどのような考え・思いを抱いていたかの履歴がわかるから。デジタル(PCなど)に記録するなら自動で日付も記録してくれるけれど、アナログ(紙)に記録する場合は自分で書くことを忘れずに!それとアナログの場合、ノートなどの最初に年も記録しておこう。2年目以降に混乱してしまうからね。

ちなみに私は、書き始める際、まず冒頭に日付&曜日を書いているよ。


頭に浮かんだ考えを全てつぶやいてみる
これが一番大事なポイント!自分しか見ない or 聴かない前提で、ぶっちゃけた本音をさらけだしてみよう。



以上、3つのポイントをおさえつつ、自分が強く考えたこと、感じたことを記録してみてね
実は、↑だとまだ私が実践しているポイントは紹介しきれていないんだけれど、今回は入門編ということで↑の3つに絞ってご紹介したよ。

次回は、この書いた記録を度々見返す(聴き返す)仕組みづくりについてお話するね。

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★本連載記事一覧★

あなたの思いがかき消されないための方法(1)

あなたの思いがかき消されないための方法(2) ←イマココ!

あなたの思いがかき消されないための方法(1) 

紗織です


「自分のやりたい事がなんとなーく見えてきた」

「周りは皆ああ言ってるけれど、自分はどうも納得いかない!腑に落ちない」

「先輩は『前からずっとこうしてるから、こうしていれば大丈夫』って言うけれど、これでいいの?」



…という、「周りに流されたものではない、自分なりの考え」って、誰もが少しは持っているよね。

でも、せっかくのその「自分なりの考え」ってせっかく出てきたとしても、日々の「やらなければいけない事」や目の前のことに目一杯になっているうちに、あれよあれよと消えていってしまうもの…。


でも、大丈夫。

だったら、かき消されないような「仕組み」を作れば良いのだ


その「仕組み」とは、


自分が強く考えたこと、感じたことを記録すること。
そして、その記録を度々見返す(聴き返す)こと。



そうすれば、たとえ自分の意識の中からはスッポリ抜けてしまっていたことでも、思い出せる。「周りに流されたものではない、自分なりの考え」を、また取り戻すことができる。


自分が考えた事や感じた事を記録することのメリットは、他にもあるよ


自分の頭の中が整理でき、客観的にみることができる

同じテーマに関する自分の考えの深堀りを、前回終了時から再スタートさせることができる
→効率良く(時間のロスを防ぎつつ)自分の考えを深めていくことができる

自分の思考の変遷(成長具合)がわかる


私は、自分が(特に仕事において)強く考えたこと、感じたことをノートに記録し続けながら度々見返すことで、上記のメリットを強く感じながら、自分のやりたい事をしっかりと持ち続けているんだ。

他にもたとえば、ブログサービスの「JUGEM」などを運営するGMOインターネットグループのトップ(会長兼社長)である熊谷正寿さんは、自分の夢や目標を手帳に書き頻繁に見返して忘れないようにした結果、目標通りに会社を設立し、年商161億円の企業に成長させたんだって!
詳しくは、熊谷さんの↓の著書に書かれているよ。


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熊谷 正寿

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ということで、まだやりたい事が全然見えていないあなたも、自分なりの考えを持ちつつあるあなたも、


自分が強く考えたこと、感じたことを記録しよう!
そして、その記録を度々見返そう!(聴き返そう!)



…えっ、「具体的にどうやればいいのかわからないって?

その答えは、別の記事でお話するね

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