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自分の信念を伝えるには、話し方が大事! 

小室淑恵(よしえ)さんの話し方を観て記事titleのことを改めて感じたので、それについて書きます。


2011年2月27日(日)放送の「デキビジ」というTV番組を観ました。

「デキビジ」番組公式HP


これは、business person(具体的にはoffice worker)向けの勝間和代さんmainの番組です。毎回、前半は勝間和代さんとguestとの対談cornerです。

この回の対談guestは、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵(よしえ)さんでした。
小室さんの事は以前から知っていましたが、動いている姿(動画)を観たのは今回が初。
そこで印象的だったのが、小室さんの話し方でした。

私は、小室さんが以前、雑誌『日経ビジネスアソシエ』で「小室淑恵の超実践プレゼン講座」という連載をされていたのを知っていた(私が小室さんを知ったきっかけもこれでした)ので、「話し方が上手なのだろうなー」というimageは以前から抱いていました。

で、実際、今回その話し方を目の当たりにしてみて。


聴いていて落ち着く、適度に低いトーン&ゆっくりとした速度

たとえ勝間さんや視聴者の方々から予想外の質問を投げかけられても、一瞬動揺した様子は見せるものの、すぐにご自身の考えをしっかりと述べていらっしゃいました。
そして、その話し方は、「ご自身の中に確固とした信念をお持ちなんだろうな」ということが伺える、落ち着いた話し方でした。具体的には、適度に低いトーンで、ゆっくりと、言葉の一つ一つに(良い意味で)力がこもっていらっしゃいました。

このような話し方だと、聞き手にしてみれば、話の内容に説得力を感じます。
そのため、自分の信念や伝えたいことを相手に話す際には、このような話し方が効果的
だと思いました。

もちろん、「興奮」「喜び」「動揺」といった感情の高ぶりを伝えたい場合は、逆に高いトーン&早口で話した方が伝わりやすいかもしれません。


私は、普段の話し方が(自他共に認める)「高いトーン&早口(いわゆる「マシンガントーク」)」なので、仕事中やspeechの際には「低いトーン&ゆっくりとした速度で、落ち着いた話し方」を心がけていますが、改めて気をつけようと思いました。


以下、小室さんのプレゼンテーションHow to本です。『小室淑恵の超実践プレゼン講座』は、前述した『日経ビジネスアソシエ』での連載が元になった本のようです。

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