スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オンライン面接で遠くの企業も受けられる! 

米国の新聞Wall Street Journalによると、米国では今年になってWebカメラ(=Webcam)を使用してのオンライン面接が普及してきており、なんと1次面接の42%がWebカメラを使用してのオンライン面接になる見込みとのことです。

元記事: Seeking Work? Ready Your Webcam



普及の理由は「時間&金銭のコスト削減」

なぜオンライン面接が普及してきているのでしょうか?

その理由はズバリ、「コスト削減」との事です。

■時間コストの削減
・応募者の移動時間が0に
これに加え、応募者が渋滞などで面接に遅刻するLiskも0になります。

・One-way面接(※)であれば、面接官の面接での質問に要する時間が1回分で済む
※面接官からの質問を事前に録画しておき、それを応募者に見せて回答してもらう形式

■金銭コストの削減
・交通費が0に

・One-way面接の場合、面接官の人件費が浮く(Video録画の1回分のみになる)

米国も相変わらずの不況だそうですから、極力コストを減らしたいという企業心理が影響しているのかもしれません。


デメリットは「予期せぬ邪魔が入るおそれがあること」

とはいえ、応募者は自宅で面接を受けるため予期せぬ邪魔が入ることもあるそうです。具体的には、家族や家政婦、ペットの乱入です。オンライン面接中に家政婦さんが部屋に入ってきて、PC画面をのぞき「誰と話してるんですか?」と応募者に尋ねるケースもあったとか。
しかし、このようなHappeningがあった際の応募者の対処の仕方も、バッチリ面接評価の対象になっているそうです。Happeningの際は素が出ますからね。

この乱入Happeningを防ぐためには、事前に家族や家政婦へ「○時から部屋で面接するから、部屋に入らないように」と伝える必要がありますね。

---------------------

以下、記事を読んでの私の感想です。

日本でも普及して欲しいオンライン面接

オンライン面接、いいと思います!ぜひ日本でも普及して欲しい。


理由は、オンライン面接は応募者にとっても遠隔地の企業を受ける負担が減る=受けられる企業の選択肢が広がるからです。

遠隔地の企業を受けるのは、金銭的にも体力的にも大変です。特に、金銭的に余裕がない方々(学生や無職の方々など)は、受けたい企業(働きたい場所)が自宅から遠いというだけで選択肢から外してしまうでしょう。そのような方々にとって、オンライン面接は就職活動できる範囲を広げる方法です。

また、電話やWeb上のやり取りだけでできる仕事であれば、自宅から遠く離れた、極端に言えば海外の企業に雇われる事も可能です。日々の仕事だけでなく採用選考でも企業へ行く必要がなければ、受ける企業が自宅から近いかどうかを気にする必要はありません。
(もちろんBusiness英語がある程度できることが前提条件ですが)


例えばSkypeを使えば、1vs1のVideo面接はもちろん、GroupでのVideo面接(集団面接)も可能です。
※主催者のアカウントが有料アカウントである必要があります。

ぜひ、日本でもオンライン面接が普及して欲しいと思います。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。