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私の好きな活動リスト 

以前、「強み」「エレメント」「ワクワクすること」の特徴および関係について書きました。


そこで、自分にとってのこれらのような活動は具体的に何なのか、書き出してみました。
内容は本記事の最後に転記しましたので、興味のある方はご覧ください。

書き出してみて驚いたのは、ほぼ全ての活動が、「Clifton StrengthsFinder(※)」の診断結果とリンクしていることでした
特に意識したわけではないのに!
やはり「Clifton StrengthsFinder」は当たっているということだろうか・・・!?

※「Clifton StrengthsFinder」は、思考特性や行動特性を診断するWebテストです。詳細は、書籍『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』(マーカス・バッキンガム/ドナルド・O・クリフトン著)等をご覧下さい。


また、書き出した活動を見てみると、確かにこれらの活動をする機会が多い仕事であれば、多少嫌なことやキツイことがあっても仕事が嫌にならなさそうだと思いました。

あとは、これらの活動をする割合をいかに増やすか・・・。


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【私の好きな活動リスト
太字=「Clifton StrengthsFinder」の診断結果とリンクしている箇所
=リンクしている診断結果



・何もないところから、全て自分の思い通りに何かを創りあげること。
「自我」

「こうなったら面白そうだなあ」と妄想すること。より良くなる未来を想像すること。
「未来志向」

・今までの常識や既成概念を打ち破ること。

・自分が自信を持っている内容を、大勢の前で話すこと。
「自我」

優秀な人のそばにいて、その優秀さにほれぼれすること。
「最上志向」

物事の真の目的について考えること。
「目標志向」

・対象がどうすればより良くなるかを考えたり、実行したりすること。
「最上志向」

真の目的に向かって進むための方法を考えたり、真の目的に向かっていると実感すること。
「目標志向」

・過去の自分と同じような境遇の人の助けになろうとすること。
「共感性」

・自分の中の完璧な姿の通りに実行すること。
「最上志向」

・自分が持つ、絶望しそうな思いを打ち消す可能性を追究すること。

・物事の異なる側面や新たな意味を発見すること。

・多くの人々と+のエネルギーを共有すること。
「共感性」

・無秩序な事柄を整理したり、体系立てること。

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「ストレングス・ステートメント」を書き出してみました。 

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↑の本を参考にしながら、自分にとっての
「エレメント」「ワクワクすること」「強み」の特徴を持っている活動
を、ノートに書き出してみました。
↑の本でいうところの「ストレングス・ステートメント」です。
「自分を強いと感じるのは…する時」というフォーマットで書きます。


その際、できるだけ「なぜ?」「どの部分に特徴があると感じるのか?」
を考え、本質的(抽象的)な言葉となるようにしました。
こうすることで、できるだけその「エレメント」「ワクワクすること」「強み」を
多くの活動に適用できると考えたからです。

…抽象的になってしまいましたので具体例を挙げますと、
たとえば「私は、漫画を描く時に自分を強いと感じる」と書いたとします。

しかしこのままだと、このストレングス・ステートメントは
「漫画を描く」活動にしか適用できませんので、他の活動にも適用できるように
抽象化します。
「なぜ、漫画を描く時に自分を強いと感じるのか?具体的にどの部分に?」
を考えるのです。

その結果、このステートメントがたとえば
「自分の頭の中の世界を目に見えるものにする時」
になります。
このように抽象化(一般化)できれば、このステートメントに
書いた強みが活用できる活動の選択肢が広がります。
この例ですとたとえば、漫画以外の絵描きや彫刻、デザインなど
他の活動にも適用できそうです。

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