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「ストレングス・ステートメント」を書き出してみました。 

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↑の本を参考にしながら、自分にとっての
「エレメント」「ワクワクすること」「強み」の特徴を持っている活動
を、ノートに書き出してみました。
↑の本でいうところの「ストレングス・ステートメント」です。
「自分を強いと感じるのは…する時」というフォーマットで書きます。


その際、できるだけ「なぜ?」「どの部分に特徴があると感じるのか?」
を考え、本質的(抽象的)な言葉となるようにしました。
こうすることで、できるだけその「エレメント」「ワクワクすること」「強み」を
多くの活動に適用できると考えたからです。

…抽象的になってしまいましたので具体例を挙げますと、
たとえば「私は、漫画を描く時に自分を強いと感じる」と書いたとします。

しかしこのままだと、このストレングス・ステートメントは
「漫画を描く」活動にしか適用できませんので、他の活動にも適用できるように
抽象化します。
「なぜ、漫画を描く時に自分を強いと感じるのか?具体的にどの部分に?」
を考えるのです。

その結果、このステートメントがたとえば
「自分の頭の中の世界を目に見えるものにする時」
になります。
このように抽象化(一般化)できれば、このステートメントに
書いた強みが活用できる活動の選択肢が広がります。
この例ですとたとえば、漫画以外の絵描きや彫刻、デザインなど
他の活動にも適用できそうです。

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