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『人生で大切なことはみんなRPGから教わった』 

「ビジョン実現への道とRPGって、似ているのではないだろうか?」

以前から、私の中にそんな思いがありました。
私は小中学生の頃RPG(特にファイナルファンタジー4~7)にハマッた経験がありRPGのシステムや楽しさを知っていますが、ビジョン実現への道にも同じようなものを感じていたのです。


具体的には、下記の点が共通しているのではと考えています。

・何をするかの自由度が高い中で、最終ゴール(ビジョン実現や最終ボス=ラスボスを倒すこと)への道を進む
→RPGの中には、自由度が低く特定のルートしか行けないようになっているもの(通称「一本道」)もありますが。

・適性(得意/不得意)が個々に異なり、メンバーの組み合わせによりチームの特性や力が変化する
→RPGだと、攻撃力○/魔力×の戦士がいたり、その逆の魔法使いがいたり。
ビジョン実現にあたって全ての能力が高い人間になる必要はなく、
自分にはできない部分や他人に任せた方が良い部分は、他人(パートナー)に任せることも有効な選択肢です。
また、これは仕事などでチームを組む際にもいえることです。


そのような私の思いを代弁していると思われた書籍を見つけたため、読んでみました。

人生で大切なことはみんなRPGから教わった
人生で大切なことはみんなRPGから教わった
バジリコ 2010-02-19
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読み終えた結果、やはり著者も私と同じ思いを抱いていたということがわかりました。

この本で提言していることは↓です。

●世の中は、幾重にも入れ子状になったRPGである
●ゴールへの道筋が見えない場合、RPGと同様にまずは目の前のことから取り組んでみる
●自分のキャラクター(適性)を正しく把握し、弱点を補い合えるようなタイプの人とパーティー(チーム)を組む
●押し付けられたシステムの奴隷にならないためには、クリエイター(※)的視点が必要だ
●主体的に生きることで、他人が作ったゲームの中でも、自由に動くことができる
●主体的に生きるためには、自分を楽しませ続けることが必要だ
●あなたは、あなたというRPGの創造主になれる資格がある

※「クリエイター」:自分自身の人生=RPGの創造主(p.190より)


上記の本著の提言の中で、ビジョン実現への道を進むにあたってのヒントとなりそうなのは

●ゴールへの道筋が見えない場合、RPGと同様にまずは目の前のことから取り組んでみる

●自分のキャラクター(適性)を正しく把握し、弱点を補い合えるようなタイプの人とパーティー(チーム)を組む


の二点ですね。

特に「ゴールへの道筋が見えない場合~」は、ちょうど私が不安に感じていた点へのアドバイスになっており参考になりました。
これについては、別記事にて個別に取り上げたいと思います。

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