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あなたの思いがかき消されないための方法(3) 

本記事は連載です。本連載記事一覧はこちら↓


あなたの思いがかき消されないための方法(1)

あなたの思いがかき消されないための方法(2)

あなたの思いがかき消されないための方法(3) ←イマココ!

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本記事では、2つ前の記事にてお伝えした「自分が強く考えたこと、感じたことを記録しよう!」で実際に記録したことを見返す(聴き返す)仕組み作りの方法についてお伝えするよ。


で、その仕組み作りの方法のpointsは2つ。


よく目(耳)にするところにsetする

見返し(聞き返し)timingを決める


それぞれについて、具体的に説明するね。


よく目(耳)にするところにsetする
→たとえ無意識のうちにでも、よく目や耳にするものって、いつの間にか覚えてしまっているよね?
よく見るweb sitesによく出ている広告とか、毎朝つけているTV番組のBGMとか。
これを応用してみよう!

この仕組み作りのpointは、見返す(聴き返す)対象を「自分が考えたこと・感じたことの要約」にすること。
おそらく、見返す(聴き返す)のは一瞬だからね。

実践方法は、たとえば…

「見返す仕組み」

・PCの壁紙に付箋softで自分が考えたこと・感じたことの要約を貼っておく

・自分が忘れたくない考え・思いを大きく書いて写真に撮り、携帯の待受画面にする

・手帳のしおり(本日のpagesにはさむ紙)に書く ※紙の手帳を毎日使用している場合限定


「見返す仕組み」

・目覚ましのvoiceに自分が忘れたくない考え・思いを吹き込む
(「自分の声だと嫌!」なら、自分のやる気をupさせられる人に吹き込んでもらってもいいかも)


見返し(聞き返し)timeを決める
→これはいわゆる「時間天引き法」。時間割みたいに、見返す(聞き返す)時間を決めてしまうんだ。
「起きたらまずはそれを見る(聴く)!」とか、「仕事の行き帰りで見る(聴く)!」とか。

この仕組み作りのpointは、「寝る前を見返し(聞き返し)timeとしない」ということ。
寝る前(というか帰宅後?)って、疲労で「今日はやらなくていいやー」という気持ちが働きがち。
特に、お酒を飲んできて酔っ払っている時は…。



以上、これら2つのpointsをおさえつつ、自分が強く考えたこと、感じたことの記録を見返して(聴き返して)してみてね

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