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大学進学は就職のため? 

大学へ入学した読者の皆様、なぜ大学へ行きましたか?
たとえ日本の全てor大多数の企業が採用条件に「大学(院)卒業見込み」を設けていなくても、大学へ行きましたか?


大学進学と就職との関係につきまして、印象的なWeb記事を読んだのでご紹介します。

「生活苦、教育費負担、就職難――これを苦に自殺する若者たち」(日経ビジネスONLINE)

この記事で一番驚いたことは、この記事の話の舞台が日本ではないということでした。日本ではなく、韓国の話なのです。
韓国といえば、近年では日本以上の(特に大学の)受験競争の加熱ぶりが有名ですね。


この記事によると、韓国の若者達は

結婚したり子供をつくって養うためにはそれなりの稼ぎが必要
→それなりの稼ぎを得るには企業へ就職することが必要
→企業へ就職するには大学(院)へ行き、新卒で企業から内定をもらうことが必要
→大学受験競争が過熱


という状況だそうです。

また、大学のサークルでは、就職に結びつくようなサークル(就職のための英語サークル等)が人気だそうです。

大学に行くために塾に通い、就職するために大学に通うような生活。何のために生きているんだか、むなしくなる。


…うーん、これ、どこの日本?

さらに韓国では、学費や(学生の)生活費を捻出するために学生がアルバイトをたくさんする必要があり、そのことが学生を余計に苦しめているそうで、上記のWeb記事はこちらをmainとして話を進めています。…が、当blogは「キャリア」の観点から、「日本における大学進学と就職」をmainとして話を進めていきます。

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