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ストレングス・ファインダーの進化版を受けてみた 

こちらの記事 にて紹介した、「ストレングス・ファインダー」の進化版といえそうな診断テスト「スタンドアウト(StandOut)」
今回は「受検方法」「診断結果はこのように出ます」をお届けします。


受検方法

1.「スタンドアウト(StandOut)」のHPのTOP にある「GET STARTED」をclick

2.書籍『StandOut』についてきたLicense Keyを入力(Kindle版は、購入後30分以内に米Amazon登録のMail AddressへLicense Key記載のMailが送られてくるそうです)

3.「REGISTRATION(登録)」画面が開くので入力

※最初の画面の下の方に「Subscribe to TMBC's E-Zine "Inside Strengths"」とありますが、この左横のcheck boxにcheckを付けると、登録したmail addressに、この「StandOut」を制作したTMBC(マーカス・バッキンガム(Marcus Backingham)氏が設立した会社)からのmail magazineが届くようになるようです。私は以前に別のところ経由でこのメルマガに登録しましたが、たまーーに(数ヶ月に1通?)しか来ないです。HPで「StandOut」の紹介文が無理なく読める程度の英文読解力があって、「StandOut」や「ストレングス・ファインダー」に興味がある方は、登録しても良いかと思います。

4.一番下の「next」をclick

あとは、指示に従って受検してください

…といいますのも、実は私、以前このStandOut診断をモニター monitorとして受検済で再受検できないため、残念ながら登録~受検の部分をreportできないのです
その分(?)、診断結果のご紹介は画像付きで詳しくお届けします!


診断結果はこのように出ます

こちらが、私の診断結果のTOP画面です。(には、登録したmail addressが書かれています)

StandOut結果1

私の「TOP 2 Strength Roles(秀でることができる役割上位2つ)」は、「TEACHER」と「ADVISOR」とのことです。
「TEACHER」または「ADVISOR」をclickすると、それぞれの役割の説明画面に移ります。


StandOut結果2

こちらが、「TEACHER」の説明文(Definition=定義)です。
「あなたは、『彼はこれから何を学べるだろうか?』と問いかけることから始めます。あなたは、本能的に他人へ焦点を当てます。…」という文章が英語で書かれています。

「TEACHER」の下に、白字で「Definition」「Most Powerful」などの項目が横に並んでいますが、それぞれをclickすることで各項目の診断結果説明が出ます。これらの説明は、9つのStrength Roleごとに異なります。

「MOST POWERFUL」をclickすると…


StandOut結果3

「YOU ARE AT YOUR MOST POWERFUL WHEN...(あなたが最も(自分自身に)力強さを感じる時は…)」と題した診断結果が出ます。
ここに書かれているような場面に接する機会を増やせばいいのかな。ふむふむ。

では次に、白字で並んでいる「Definition」「Most Powerful」などの項目の一番右、「Watch Out For(気をつけること)」をclickしてみます。


StandOut結果4

「Watch Out For(気をつけること)」の画面。
日頃心得るべき内容が書かれています。ここは、何度も読み返して脳に焼き付けたい。

さて、自分の2つのStrength Rolesの下(=画面左側「ADVISOR」の下)に「COMBINE YOUR TOP 2 ROLES」とあります。
これをclickしてみると…


StandOut結果5

なんと!私の2つのStrength Roles―「TEACHER」と「ADVISOR」―を組み合わせることで、私の「COMPARATIVE ADVANTAGE(比較的秀でることができる役割?)」は「the ultimate consultant(最高のコンサルタント)」だと教えてくれました。
この診断結果は9つの役割のうちの2つの組み合わせによって出るので、自分と同じ「COMPARATIVE ADVANTAGE(比較的秀でることができる役割?)」の人はなかなかいなさそうですね。

では、「COMBINE YOUR TOP 2 ROLES」の下の「YOUR COMPLETE ROLE RANKING」をclickしてみましょう。
($15の高機能版のみ閲覧可能)


StandOut結果6

診断結果の順位が1~9位まで、全て出ます。
上であればあるほど、その役割で自分の力を発揮できる(他人より秀でられる)ようです。


ちなみに、「YOUR COMPLETE ROLE RANKING」「WHAT'S NEXT?」は、一言で言えばこの「StandOut」を制作したマーカス・バッキンガム(Marcus Backingham)氏の会社の商品・serviceの紹介pageです。
個人的には「STRENGTHS CAMPUS」が気になります。これは、Marcus氏を中心とした「強み」に関する情報siteみたいなものかな?

また、「STANDOUT」のの下にあるiconsから、診断結果をTwitterやLinkedIn、Facebookに送ることができるようです。
私が驚いたのは、LinkedInと連携していること!LinkedInは日本ではまだあまり知られていませんが、一言で言えばbusiness用途のSNSです。2011年10月から日本語版も始まりました。Web上に履歴書が掲載でき、実際に就職(転職)が決まることもあるそうです。そのLinkedInにこの「StandOut」の診断結果が掲載されるということは、将来、個々人が持つ特性・強みを考慮した採用が行われるかもしれません。


以上で、診断結果画面の紹介を終わります。
なお、診断結果画面は、「StandOut」のHP上部に登録したmail addressとpasswordを入れてloginすれば、いつでも見られます。

※いったんloginするとStandOutのHPが表示されなくなる(TOP pageのURLを入力しても診断結果画面になる)ので、HPに戻りたい場合は、診断結果画面上部にある「logout」をclickしてlogoutしましょう。

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診断testの質問文/選択肢/診断結果が全て英語で書かれており、さらに回答は制限時間付き…ですが、もし興味があれば、ぜひ受けてみてください!

もちろん、受検して「ふーん、自分は〇〇なのかあ」で終了しては意味がありません。
診断結果を参考に、高い能力を発揮しましょう!

当blogでは、この「StandOut」や「ストレングス・ファインダー」の活用方法を取り上げていく予定です

Comments

No title

strength finder、前から興味があって読みたいなと思っていたのですが、強化版も出たのですね!解説部分の説明がとても詳しくて、自分も受けてみたいなと興味をそそられました。英語が解読出来るか不安だけどチャレンジしてみようかな。今後の活用記事も楽しみにしています。

tomonzo_jpさんへ

解説を詳しいと感じていただき、嬉しいです(^_^)
洋書を日常的に読まれているtomonzo_jpさんなら、このtestも大丈夫だと思いますよ!

「ストレングス・ファインダー」と「StandOut」は背景にある思想が同じですが、明らかにするものは異なるようです。
「ストレングス・ファインダー」は思考・行動特性を、「StandOut」は、自分が秀でているもの(=edge)を活かすための行動を教えてくれるそうです。
詳細は、HPのFAQ「What is the difference between the StandOut and StrengthsFinder Assessments?」に書いてあります。
http://standout.tmbc.com/gui/faq

ですから、この「StandOut」はもちろん、元祖(?)の「ストレングス・ファインダー」も受検をおすすめします!
こちらは既に日本(の自己啓発書読者たちの間)で結構有名な本なので、共通の話題のネタにもなりますしね(^_^)

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